食中毒 後 食べ物

食中毒にかかった後はどんな食べ物を控えた方が良いか

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食中毒は嘔吐や下痢、腹痛があるので、ぐったりしてしまいなかなか食べ物を食べようという気にならないかと思います。
また、下痢の症状が強いセレウス菌の下痢型だと、嘔吐はあまりないので食欲はそんなに減退していないこともあるでしょう。
食べることが難しくても、最低限の水分補給はしないと、脱水症状になってしまい、点滴を受けなければいけなくなることもあります。
しかし点滴は口から少しでも水分が取れれば、あまり意味がありません。
ほとんどは生理食塩水にブドウ糖を入れたものです。
経口補水液やスポーツドリンクが飲めれば、それを摂取しましょう。
ところで、食中毒になったら、そのあとはどんなものを食べればいいのでしょうか。
特に食べてはいけないものがあるのでしょうか。
食中毒は、菌が増殖している食べ物を摂取することで観戦する観戦型と、菌が出す毒素を取り込むことで感染する毒素型の2つに大きく分かれます。
これらは菌の種類にもよりますが、30分後に発症したり、長くて1週間以上の潜伏があることもあります。

 

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もちろん胃腸を悪くしていますので、胃に負担のかかるものを飲んだり食べたりしないほうが良いです。
具体的にはコーヒーなどのカフェインの多いものや、カレー、辛すぎる中華料理や韓国料理、インド料理、タイ料理など香辛料が多く使われているものは胃に刺激を与えますので、避けたほうが良いです。
また、健康に良いとされる食物繊維の多い食べ物も、痛みが引くまでは控えた方が良いです。
そして、胃もたれの原因となる唐揚げ、天ぷら、トンカツなどの揚げ物もしばらくは控えましょう。
このような食べ物は、食中毒になっていなくとも逆流性食道炎になりやすい食べ物でありますので、特に胃腸を傷めている食中毒にかかった後は特に用心しなければなりません。
胃腸をさらに傷めてしまい、胸焼けや胃痛などの症状がなかなか消えなくなってしまうことになるので、お粥やうどんなどがオススメです。

 

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