食中毒 飲み物

飲み物でも食中毒になることがある

スポンサーリンク

食中毒は、生の魚介類や肉、卵といった食品から感染することが多いというイメージがありますが、実際は飲み物でも食中毒になります。
これをまた、水あたりということもありますが、どうして飲み物で食中毒になるのでしょうか。
まず、飲み物そのものに菌が潜んでいることがあります。
日本では水道水を飲んでも問題ないことは大半です。
不安のある方は、蛇口にろ過装置などをつけているかもしれませんが、歯磨きなどで毎日蛇口から出てくる水を口に含んでも、何ともないでしょう。
しかし、下水処理の状況があまり良くない発展途上国や欧米の先進国諸国では、水を媒介して食中毒になることがあります。
赤痢菌などが潜んでいることがあります。
途上国に旅行に行って、お腹を下してしまったという方は大抵レストランなどで出てきた水を飲んだことが原因です。
レストランで出てくる水だから安全だという根拠はありませんので、沸騰させた水を持ち歩くか、売られているペットボトルの水を買って飲みましょう。

 

スポンサーリンク

だいたい海外では水は買って飲むものと考えられているので、格安で手に入ります。
また、飲み物に入っている氷が汚染されている場合もありますので、飲み物をオーダーするときは氷抜きでオーダーするとリスクは低くなります。
また、ペットボトルの飲料水などについては、日本でも食中毒になりやすいです。
最近はマイボトルの普及や、ペットボトルの再利用をする方が増えていますが、一旦口をつけたものを長時間放置すると、雑菌が湧きやすくなります。
一旦雑菌が沸くと、どんどん増殖しますので、長くても半日以内に飲みきるか、捨ててしまう方が賢明です。
特に夏場は飲み物を持ち歩くことが多く、カバンの中に入れっぱなしということもあるでしょう。
出先で買った飲み物を帰宅して夜にもったいないからと飲んでしまうと、食中毒になりかねませんので、破棄してしまいましょう。
また、水筒もよく乾燥させてから使うなどの工夫を徹底しましょう。

 

スポンサーリンク