食中毒 何時間後

食中毒は何時間後に症状が出るのか

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食中毒にかかると、嘔吐や下痢などのつらい症状が待っていますが、食中毒が現れるまでの時間はどれくらいなのでしょうか。
食べてすぐに気持ちが悪くなることもあれば、1日もしくは2日ほど経ってから急に具合が悪くなることもあります。
たいていの方は食中毒というものは、食べてすぐか、その日の間に症状が出ると思っていますが、実際はかなり後の方になってから症状が出ることがあります。
この差は一体何なのでしょうか。
答えは、菌によって潜伏期間が異なるため、発症までの時間も異なるということです。
早いものだと食後30分で症状が出ますが、一番長いものだと、なんと3か月近くも潜伏しているのです。
まさか3か月後に具合が悪くなった時、3か月前に食べたものが影響しているとは思わないでしょう。
また、アレルギーを持っている方は食物アレルギーで胃腸障害をきたすこともあるので、アレルギーなのか、食中毒なのか分かりづらいかと思います。

 

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よく耳にするO-157でも、2日ほどから10日間の潜伏期間があります。
他の食中毒の場合はもう少し短く、遅くても数日後には症状が出始めます。
何もないと思っているところに、急な腹痛などが襲ってくるので、O-157は恐れられています。
最近はオイスターバーなども流行っていますので、生の牡蠣を食べることも多いでしょう。
また、鳥のレバ刺しなどもウイルスが潜伏しやすい食材です。
中には熱を通しても生きているウイルスもいますので、火が通っていれば必ず大丈夫というわけではありません。
24時間以内に症状が出る主なものはサルモネラ菌やカンピロバクター、ノロウイルスなどがあります。
どレモ嘔吐や腹痛、下痢などが見られます。
また、発熱する場合もありますので、風邪と間違ってしまうこともあります。
ですので、食べ物については少なくとも一週間ほどは何を食べたか記憶に残しておくべきです。
特に生ものを食べた日は、手帳やカレンダーに記しておくと、医療機関を受診した時に役に立つでしょう。

 

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