食中毒 時間 肉

肉を食べて食中毒になるのは何時間後くらいか

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生の肉や、半生の肉を食べると、食中毒にかかるリスクは高まります。
レバ刺しやユッケなどは食中毒になりやすい肉の代表でもあります。
肉の表面に食中毒の元となる菌がついていますので、十分に火が通っていないと食中毒になってしまいます。
ステーキのミディアムや、ローストビーフは仲が赤いですが、表面がしっかり焼けていますので、食中毒になることはまずありません。
それ以外で中が生焼けのハンバーグなどを食べてしまった時は、食中毒のリスクが高まります。
生の肉を食べた後に、腹痛や嘔吐、下痢などの症状が出たら、食中毒になったと考えていいでしょう。
では、どれくらいの時間が経って発症するのでしょうか。
菌の種類にもよりますが、大抵は30分から数時間?1週間以内に発症します。
稀に数ヶ月後に症状が出るものもありますが、食中毒の場合は1週間以内に食べたものが原因となっていますので、生の肉を食べてから一週間以内は菌が潜伏している可能性があります。

 

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肉の中でも、鶏や豚は、カンピロバクターやサルモネラ菌を保有していることがあり、肉の加工過程で汚染されることがあります。
また、レバーや砂肝なども特に菌が増えやすい場所ですので、生で食べると食中毒になる危険性が高まります。
焼き肉などをしていても、生の肉に触れた箸で他の白米などの食べものを食べると、食中毒になることがありますので、トングや菜箸など取り分けるように別のものを用意した方が良いでしょう。
直接生肉を口にしていなくても、このような感染経路がありますので、生肉に触れた調理器具には十分注意しなければなりません。
最初は気持ちが悪いな、という程度でも急に悪化することがあります。
嘔吐や下痢を繰り返すようならば、すぐに病院に行って医師に診てもらった方が良いです。
気をつけないと、脱水症状になったり、熱が出たりすることもありますので、食中毒の疑いが濃厚な時は食べたものをメモできるようなら、それも持参しましょう。

 

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